こんなときどうする?【自然災害から身を守ろう!】

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日本(にほん)は、自然(しぜん)災害(さいがい)(おお)(くに)です。みなさんの(くに)はどうですか。

災害(さいがい)()こったとき、あなたはどうしますか?

災害(さいがい)のためにどんな準備(じゅんび)をしていますか?

日本(にほん)無事(ぶじ)実習(じっしゅう)()えて帰国(きこく)できるように災害(さいがい)について勉強(べんきょう)しましょう。

1.地震(じしん)

日本(にほん)地震(じしん)(おお)(くに)です。いつどこで(おお)きな地震(じしん)()こるかわかりません。

まずは地震(じしん)(こわ)さを()て、危機(きき)意識(いしき)(たか)めましょう。

(した)動画(どうが)は2011(ねん)の3(がつ)11(にち)()こった「東日本(ひがしにほん)大震災(だいしんさい)」の映像(えいぞう)です。

このような(おお)きな地震(じしん)がまた()こるかもしれません。

さらに東日本(ひがしにほん)大震災(だいしんさい)では、地震(じしん)(あと)(おお)きな津波(つなみ)()こり、

(おお)くの(ひと)()くなったり、行方(ゆくえ)不明(ふめい)になったりしました。

では、こんな(おそ)ろしい地震(じしん)に、(わたし)たちができることは(なん)でしょうか。

それは、地震(じしん)のために準備(じゅんび)すること」地震(じしん)について()ること」です。

地震(じしん)のために準備(じゅんび)すること」

避難(ひなん)する(とき)()って()荷物(にもつ)をバッグに()れて準備(じゅんび)しましょう

 地震(じしん)()きてから、荷物(にもつ)準備(じゅんび)して避難(ひなん)するのは(おそ)すぎます。

地震(じしん)()きる(まえ)から荷物(にもつ)準備(じゅんび)して、地震(じしん)()こったときには、

すぐに避難(ひなん)ができるようにしておきましょう。

(うえ)()以外(いがい)にも必要(ひつよう)なものがあれば、準備(じゅんび)しておきましょう。

注意(ちゅうい)在留(ざいりゅう)カードはいつも()っていましょう!

()げる場所(ばしょ)避難(ひなん)場所(ばしょ))や (みち)を 調(しら)べておきましょう

会社(かいしゃ)(りょう)では ()げる場所(ばしょ)が ()まっています。

地震(じしん)()こる(まえ)実際(じっさい)(ある)いて、場所(ばしょ)確認(かくにん)しましょう。

家具(かぐ)(たお)れないように、固定(こてい)しておきましょう

()げる(とき)に、食器(しょっき)(だな)本棚(ほんだな)(たお)れてしまうと危険(きけん)です。

いつでも()げやすいように、(ゆか)にたくさんの(もの)()くのはやめましょう。

地震(じしん)について()ること」

地震(じしん)()こったときの対応(たいおう)

地震(じしん)だ!≫

  • (つくえ)(した)などに()げて、()(まも)りましょう。
  • クッションなどで、(あたま)(まも)りましょう。
  • ガラスがある場所(ばしょ)からは (はな)れてください。

()れがおさまったら≫

  • テレビやラジオで津波(つなみ)などの情報(じょうほう)確認(かくにん)しましょう。避難(ひなん)必要(ひつよう)判断(はんだん)しましょう。
  • 料理(りょうり)などで()使(つか)っていたら、すぐに()しましょう。
  • わからないことは、(ちか)くの日本人(にほんじん)()きましょう。(日頃(ひごろ)からの関係(かんけい)づくりが重要(じゅうよう)です)
  • (そと)()てからは、頭上(ずじょう)注意(ちゅうい)しましょう。

②こんな(とき)地震(じしん)()たら?)

(そと)にいる(とき)地震(じしん)()たら・・・

(おお)きな地震(じしん)場合(ばあい)はビルの(まど)()ラスなどが()れて落下(らっか)する可能性(かのうせい)があります。()れが(おさ)まったら、(すみ)やかに安全(あんぜん)なところへ避難(ひなん)しましょう。

■エレベーターの(なか)にいるときに地震(じしん)がきたら・・・

⇒エレベーターは(つよ)()れを(かん)じると停止(ていし)し、()()められてしまいます。まずは(すべ)ての(かい)のボタンを()しましょう。それでもドアが(ひら)かない(とき)は、緊急通報(きんきゅうつうほう)ボタンを()して連絡(れんらく)をしてください。

(えき)空港(くうこう)にいるときに地震(じしん)がきたら・・・

駅員(えきいん)空港(くうこう)職員(しょくいん)指示(しじ)にしたがって(くだ)さい。(えき)ではホームから線路(せんろ)には絶対(ぜったい)()りてはいけません。

2.台風(たいふう)大雨(おおあめ)

世界中(せかいじゅう)気温(きおん)上昇(じょうしょう)し、異様(いよう)気象(きしょう)発生(はっせい)しています。

日本(にほん)例外(れいがい)ではなく、(なつ)(いま)までに経験(けいけん)したことの()いような大雨(おおあめ)()ったり、

(なつ)から(あき)にかけては何度(なんど)大型(おおがた)台風(たいふう)接近(せっきん)したりするようになりました。

日本(にほん)生活(せいかつ)をするときには、台風(たいふう)大雨(おおあめ)にも注意(ちゅうい)しなければなりません。

台風(たいふう)大雨(おおあめ)()(まえ)

  • 台風(たいふう)大雨(おおあめ)地震(じしん)とは(ちが)い、ある程度(ていど)予測(よそく)ができます。毎日(まいにち)天気(てんき)予報(よほう)確認(かくにん)して注意(ちゅうい)しましょう。
  • 台風(たいふう)()ることがわかったら、(いえ)(そと)(もの)片付(かたづ)けましょう。(つよ)(かぜ)()んで()ってしまう可能性(かのうせい)があります。(洗濯物(せんたくもの)、ごみ(はこ)植木(うえき)(ばち)物干(ものほ)しざお など)
  • 大雨(おおあめ)()ることがわかったら、土嚢(どのう)()んだり、大切(たいせつ)なものを(たか)場所(ばしょ)移動(いどう)させたりしましょう。
  • 事前(じぜん)付近(ふきん)避難所(ひなんじょ)はどこか、どうやっていくのかを確認(かくにん)しておきましょう。
  • (ちか)くに氾濫(はんらん)する可能性(かのうせい)のある(かわ)や、(くず)れるかもしれない(やま)がないか確認(かくにん)しましょう。ある場合(ばあい)(はや)めの避難(ひなん)必要(ひつよう)になります。

台風(たいふう)()たら、大雨(おおあめ)()ったら

  • 避難(ひなん)必要(ひつよう)かどうかの判断(はんだん)をしましょう。(ちか)くに氾濫(はんらん)可能性(かのうせい)のある(かわ)や、土砂(どしゃ)(くず)れの可能性(かのうせい)のある(やま)がある場合(ばあい)は、(すみ)やかに避難(ひなん)しましょう。
  • 避難(ひなん)必要(ひつよう)()場合(ばあい)は、なるべく(そと)()ないようにしましょう。(かぜ)(もの)()んできたり、(あめ)(みぞ)がわかりにくくなっていたりして、危険(きけん)です。

注意(ちゅうい)避難(ひなん)するか、しないか、どうやって判断(はんだん)すればいいの?

⇒あなたの()んでいる地域(ちいき)の「警戒(けいかい)レベル」が「レベル4」以上(いじょう)になった場合(ばあい)はすぐに避難(ひなん)しましょう。(災害(さいがい)情報(じょうほう)をこまめにチェック)

3.アプリを活用(かつよう)しよう

テレビのニュースによる災害(さいがい)情報(じょうほう)日本語(にほんご)場合(ばあい)がほとんどです。

情報(じょうほう)がよくわからずに(いのち)にかかわる状況(じょうきょう)になってしまうこともあります。

母語(ぼご)災害(さいがい)情報(じょうほう)確認(かくにん)できるように、「災害用(さいがいよう)アプリ」をダウンロードしましょう。

日本(にっぽん)政府(せいふ)(つく)った「Safety tips」は 英語(えいご)中国語(ちゅうごくご)韓国語(かんこくご)日本語(にほんご)、スペイン()、ポルトガル()、ベトナム()、タイ()、インドネシア()、タガログ()、ネパール()で、災害(さいがい)情報(じょうほう)確認(かくにん)することができます。

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rcsc.safetyTips.android

iPhone

https://apps.apple.com/jp/app/safety-tips/id858357174

(ほか)にもこんな災害(さいがい)があります

・大雪(おおゆき)

・火事(かじ)

・竜巻(たつまき)

災害(さいがい)はいつ()こるか、どの程度(ていど)被害(ひがい)になるかが、わかりません。

日頃(ひごろ)から災害(さいがい)への準備(じゅんび)をして、意識(いしき)(たか)()ちましょう。

「たぶん()こらないだろう」ではなく、「たぶん()こるだろう」と(かんが)えることが大切(たいせつ)です。

2020-10-16|
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